情報処理演習室IIに設置された機器では,PCやタブレットからの印刷,コピー,スキャンデータのUSB保存,スキャンデータのファイルサーバーへの保存が可能です.



図書館学習室に設置された機器ではPCやタブレットからの印刷が可能です.
※コピー・スキャン機能は利用できません

毎月一定量まで無料で利用できます.使用料超過後の追加はできませんので,計画的にご利用ください.利用状況は ユーザーポータル から確認できます.

プリントサービス・コピーサービス価格表
用紙サイズモノクロ片面モノクロ両面カラー片面カラー両面
A4652523
B4873533
A312105045
プリントサービス無償利用上限額

350円/月

個人のタブレットから印刷する方法

こちらの情報をご覧ください.

Webプリントから印刷する方法

  1. ユーザーポータルにログインします。
  2. プリント/ジョブメニューから、Webプリントを選択します。
  3. ファイルを選択からファイルをアップロードすることで印刷が可能です。

Webプリントに対応している主なファイル形式は以下です。

対応フォーマット
PDFパスワードが設定されている場合はプリントできません。
Microsoft Worddocx形式にだけ対応しています。
Microsoft Excelxlsx形式にだけ対応しています。
Microsoft PowerPointpptx形式にだけ対応しています。
テキストUnicode、またはUTF-8で保存されたテキストファイルをプリントできます。
画像JPEG, GIF, PNG をプリントできます。

個人所有のWindowsパソコンから印刷する方法(学内のみ)

1. ApeosPort-VI C2271のプリンタードライバーを富士ゼロックスのサイトからダウンロードします。
※2018/11現在では『推奨プリンタードライバー』として『ART EXドライバー』(Microsoft® WHQL認証取得ドライバー)が利用きるようです。

2. ダウンロードファイルを実行し『ネットワーク接続』のプリンターを設定します。自動でのプリンター検出は失敗するので手動でプリンターを追加します。機種名は『ApeosPort-VI C2271』、ポート種類『TCP/IP』、IPアドレスとポート名は『10.251.1.60』です。

3. プリンタードライバーをインストールします。プリンター名は『スポーツ情報センタープリンター』などわかりやすいものに変更することをお勧めします。追加の設定があるので、テストプリントをせずに次に進みます。

4. Windowsの『設定』から『デバイス』『プリンターとスキャナー』に進み、インストールしたプリンター(変更していなければFUJI XEROX ApeosPort-VI C2271と表示されています)を選択し、『管理』をクリックします。

5. 『プリンターのプロパティ』を選択します。

6. 『全般』タブで、プリンター名称を変更できます。『スポーツ情報センタープリンター』などわかりやすい名称に変更することをお勧めします。

7. 『ポート』タブを選択し、『ポートの構成』をクリックします。『LPR設定』の『キュー名』を『lp2』(エルピー2)に変更してOKをクリックします(図1)。

図1 ポートの構成

8. 『プリンター構成』タブを選択し、『認証設定』をクリックします(図2)。『User IDの指定』を『IDを入力する』に変更し、スポーツ情報センターのIDを『User ID』欄に入力します。パスワードなどその他欄は入力不要です。(※ゼミPCなどでは『ジョブごとに認証の入力画面を表示する』として、その都度User IDを変えることもできます)

図2 認証設定

9. 『閉じる』を選択します。設定は以上です。テストプリントを実施してユーザーポータルの『プリントジョブ一覧』に「テストページ」というジョブが「保留中」となっていれば準備は終了です。テストプリントジョブは「操作」から「キャンセル」してください。

個人所有のMacコンピュータから印刷する方法(学内のみ)

1. ApeosPort-VI C2271のプリンタードライバーを富士ゼロックスのサイトからダウンロードします。
※2018/11現在では『Mac OS X用ドライバー』が利用できます。
ダウンロードファイルを開いてインストーラーパッケージを実行します。

2. 『システム環境設定』『プリンタとスキャナ』から、画面左下の『+』をクリックします。

3. 『IP』をクリックして、アドレス『10.251.1.60』プロトコル『LPD(Line Printer Daemon)』キュー『lp2』(エルピー2) 名前『スポーツ情報センタープリンター』ドライバは『ソフトウェアを選択…』から『FX Print Driver for MacOS v1.5』(バージョン番号は将来変わります)
を選び『追加』します(図3)。プリンター名は『スポーツ情報センタープリンター』などわかりやすいものにすることをお勧めします。

図3 プリンターの追加

4. オプション設定画面が出たら「認証/集計時の入力項目」を『User IDのみ』にします(図4)。

図4 認証時の入力項目を変更

5. 以上でプリンターの追加は完了しますが、さらに印刷時には認証情報としてスポーツ情報センターのユーザーIDを付加する必要があります。
Wordなどを起動し、プリント処理を実施して印刷設定画面を表示します(図5)。ここで『認証情報』を選択します。認証情報の設定画面が表示されたらUser IDを設定します(図6)。

図5 認証情報の追加(Word印刷画面から)
図6 認証情報の設定

6. OKをクリックして印刷設定画面に戻ったら、この印刷設定をプリセットとして保存します(図7)。次回からの印刷時にはこのプリセットを指定することで印刷が可能となります。

図7 プリセットとして保存する

7. テストプリントを実施してユーザーポータルの『プリントジョブ一覧』に「テストページ」というジョブが「保留中」となっていれば準備は終了です。テストプリントジョブは「操作」から「キャンセル」してください。