電子メールについて

2018年1月17日に学内の電子メールシステムが学内システムからOffice 365へ切り替わります.メールアドレスの変更はありません.また,送信されたメールが失われることもありません.ただし,設定の変更作業が必要となります.

メールサーバー変更イメージ

利用方法変更の概要

学内に設置されたメールサーバー(Exchange 2010)から,Office365のExchange Onlineを利用したメールサービスに変更となります.
メールアドレスの変更はありません.Office365へは,大学のメールアドレスとパスワードでサインインできます.

-2018年1月17日以降

  • すべてのメールは Office365のメールボックスに届きます.メールソフトの設定変更が必要となります.
  • 大学のメールシステムは2月末まで停止しませんので,古いメールへはアクセス可能です.ただし,大学のメールサーバーからはメールの送信ができなくなります.
  • 切替以前に受信したメールは2月末までは引き続きアクセスできます.2月末までの間に利用者自身でメールのデータを保存してください.
  • 過去のメールはOffice365に移行されません.必要に応じて利用者自身でデータをエクスポート(保存)し,Office365のメールボックスにインポートしてください.
    ただし,情報セキュリティ保全のため古いデータのOffice365への移行はお勧めしていません.

-2018年3月1日以降

  • 大学のメールシステムが停止します.これ以降は古いメールを読むことができなくなります.

Office365でのメールの利用方法

  1. Webブラウザから https://office.com にアクセスし,サインインします.最も手軽な方法です.
  2. パソコンからはOutlook 2016の利用を推奨します.
    学生や教職員が所有するPCにもOffice365からダウンロードしてインストールできます.
  3. iPadやスマートフォン,Windows Mail, Mac Mailなどの標準メールアプリからも利用できます.
    使いやすいものをご利用ください.

設定方法等

◆過去のデータのバックアップ方法(2月28日までの期間に*必ず*実施してください.1月17日以前でも実施できます.)

2017年12月現在稼働しているメールサーバー(Exchange)は,2018年2月28日に停止します.2月末の停止までの間は,過去に受信したメールやアドレス帳,予定表などにはこれまでどおりアクセスすることが可能です(ただし,メールの送信はできません).
3月以降はサーバーにアクセスできなくなりますので,過去のメールなどが必要な場合は,以下のマニュアル等を参考に各自でバックアップをお願いします.
バックアップはいつのタイミングでも実施可能ですが,1月17日の切り替え直後にバックアップを実施した後に,新しい設定を行うのが最もスムーズです.

◆Office365のためのメール設定方法(1月17日13時以降に設定できるようになります)

パソコンでの設定手順に関するフローチャートを作成しました(1/12追加)

※Outlookの設定に失敗する場合は,Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタント をお試しください


◆バックアップデータ(.pstファイル)の利用(オプション)

.pstファイル形式でバックアップした過去のメールは,Outlookを使って利用(閲覧・編集)できます.
Outlook上に表示されたメール等をOffice 365メールボックスにインポートすることで,過去のデーターをOffice 365上で利用することも可能です.
ただし,セキュリティ上の理由から,スポーツ情報センターでは過去のメールをOffice 365メールボックスにインポートすることをお勧めしません.データーの移行を実施する場合には個人の責任の下で,必要なデーターのみを移行するようにしてください.
緑色の部分は現在作成中となります.今しばらくお待ちください.